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GARMIN用 次世代10HZ磁気+衛星ヘディングセンサー HD-9AX

商品コード : HD-9AX
製造元 : GARMIN.inc
希望小売価格 : 40,000
価格 : 40,000円 (税込43,200円)
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3万円以上は配送料無料

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HD-9AX

HD-10を大幅に上回る次世代のソリューション

特徴



従来は2軸コンパス情報であったので船のローリーング ピッチングで船首方位は常にふらついていました。
9Axis ユニット使用 3軸加速度、3軸ジャイロ、3軸コンパス情報を取得し0.1秒ごとに修正することで、
船が揺れても傾いても常に船首方向をキープします。

高速船 小型船 ヨット ゴムボートには大きな効果を発揮します


角度誤差1度 HDT HDM NMEA0183 VER2.0 RS422/232信号を出力可能です

1秒間に10回データ更新可能な高速ヘディングセンサー

通常の磁気ヘディングセンサーが2HZですので5倍の速度で船首方位を表示します。
対候性能はIPX7なので船外の磁気の影響をうけない位置に設置できます
 

静止状態で船首方向が確認できる高速磁気ヘディングセンサー

GPSの船首方位は、進行方向の2点間から船首向きをを計算して表示しています。船舶が停止状態では、正しい船首を示すことが出来ません。
HD-9AXは衛星情報と磁気によって1秒間に10回方位データ更新する10HZヘディングセンサーです、AQUAMAP・echoMAPのヘディングセンサー機能を拡張し、停船状態で素早く船首を表示します。

仕様

  • 出力信号:HDT HDM NMEA0183 VER2.0 RS422/232 10HZ
  • ケーブル:3.5m
  • RS232/422出力
  • 5-15.5V動作
  • IPX7 防水仕様です 磁気 の影響を受けない場所に設置してください

     
12vで動作します
24V接続しないでください

■ヘディングセンサーや外部アンテを選ぶ場合の留意点

《NMEA0183で運用したほうが便利》
GARMIN GPSMAP/AQUAMAPを複数台ネットワーク運用する場合

ヘディングセンサーや外部GPSはNMEA0183で運用したほうが便利です
1台のNMEA0183ポートにヘディングセンサーや外部GPS入力した場合は
全ネットワークでイーサネット経由でヘディングセンサーや外部GPSを共有できます。
NMEA2000でヘディングセンサーや外部GPS入力する場合は全てのディスプレイのNMEA2000端子にケーブルを配線する必要があり、コストも手間もかかります。

《磁気の影響を根本解決》

外部アンテナはGPS精度10cm時代が到来すると振動子の真上に設置することが必須になります。
外部アンテナとしてNME2000のPOINT-1は便利ですが問題が有りました。
アンテナを設置する場所は振動子の近くのエレキやエンジンの近くに設置する必要がありました。POINT-1はヘディングセンサーと磁気コンパスが一緒になっているので、振動子近くはエレキやエンジンなど磁気を発生させてPOINT-1を誤作動させるケースが有りました。

そこで根本解決作としてヘディングセンサーと磁気コンパスを別々の場所に設置できるように新型ヘディングセンサーHD-10DI/HD-9AX+外部アンテナQZS50Sを開発しました。これでヘディングセンサーは磁気の影響を受けない場所に設置して外部GPSアンテナのみ振動子の真上に設置できQZSS10cm精度を十分に発揮できます

《コストも安い》
新型ヘディングセンサーHD-10DI+外部アンテナQZS-50S 2つの合計価格は43000円+消費税POINT-1導入より安い価格です。NMEA2000ネットワークスターターキットが要らない分の価格は抑えられて導入しやすくなります。

《さらなる高性能》
POINT-1やHD-10のヘディングセンサーは磁気コンパスタイプです
このタイプは水平に設置してはじめて正確に動作します
 船が揺れている状態では地図オーバーレイしたレーダー画面や地図画面は
常に揺れていました。
今回9軸センサーで補正するHD-9AXヘディングセンサーを発売しました。
10hzの高速ヘディングを船の傾きや揺れを補正して出力します
 安定して正確なヘディングを得られる次世代高性能ヘディングセンサーです

GARMIN用 次世代10HZ磁気+衛星ヘディングセンサー HD-9AX

40,000円( 税込43,200円)

  • HD-9AX


《注意:ECHOMAPCHIRP SV2台設置の場合》
この場合2台でポイント共有を行うのがNMEA0183になります。外部アンテナQZS-50SやHD-10DIを接続するとポイント共有ができなくなります。
ポイント共有はNMEA0183
外部アンテナ/ヘディングセンサーはNMEA2000対応機器を使用する必要があります
 

互換性のあるGPS魚探

  • AQUAMAP/GPSMAPシリーズ
  • echoMAPシリーズ

取付方法について

AQUAMAP、またはechoMAPへの接続方法


GPS更新速度1HZと10HZの違い

GARMIN

AQUAMAP ECHOMAPシリーズ

LOWRANCE HDS LCXシリーズ
HONDEX FUSO FURUNO
RS-422/232入力可能な機器に対応


磁気へディングセンサーとAQUAMAP ECHOMAPの接続方法

■AQUAMAP/GPSMSP/ECHOMAP 
RS-232 NMEA0183ポート1結線

電源線NMEAポート1入力の茶色の線に HD-9AXから緑線接続

電源線マイナス黒色の線に HD-9AXから青とシールド線を接続

HD-9AX赤に12V+電源を供給します
HD-9AX青に12V-電源を供給します
 

■AQUAMAP/GPSMSP/ RS-232 
NMEA0183ポート2結線
 

電源線NMEAポート2入力の紫色の線に HD-9AXから緑線接続

電源線マイナス黒色の線に HD-9AXから青とシールド線を接続

HD-9AX赤に12V+電源を供給します
HD-9AX青に12V-電源を供給します

■GPSMAP1222/1222/922/722/ RS422 GPSMAP電源線
RS422NMEA0183結線

RS232機器Tx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 RxA(+)(茶)
RS232機器Rx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxA(+)(青)
RS232機器マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxB(-)(灰)
RS232機器マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxB(-)(紫)
RS232機器グランド(シールド)⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
RS232機器マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
RS232機器プラス⇔バッテリー電源プラス⇔GPSMAP電源線プラス(赤)

■GPSMAP585plus RS422 GPSMAP電源線
RS422NMEA0183結線

RS232機器Tx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 RxA(+)(青)
RS232機器Rx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxA(+)(紫)
RS232機器マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxB(-)(灰)
RS232機器マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxB(-)(茶)
RS232機器グランド(シールド)⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
RS232機器マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
RS232機器プラス⇔バッテリー電源プラス⇔GPSMAP電源線プラス(赤)
【HD-9AX配線色】
RS232機器 Tx-->(緑)
RS232機器 Rx-->(黄)
電源は12V動作可能です
RS232機器電源線プラス-->(赤)
RS232機器電源線マイナス-->(黒)兼用
RS232機器グランド-->(黒)兼用
 

■本体設定
HOME>設定>通信>シリアルポート1>NMEA標準

HOME>地図>MENU>地図設定>地図表示>ライン見出し=船首方位線>ソース>COG and HEADING

以上で可能です。

 

ヘディングセンサーを使用する場合の特徴1

ヘディングセンサーを搭載していないボートの場合

GPS魚探上に表示される方位は、「進行方向(動いた方向)」を表示します
GPSの特性上、船が動いていないとポイントと自船の方位角は導き出せません
また完全に停止している場合ポイントとの相対方位 距離に大きな誤差が生じていしまいます

ヘディングセンサーを接続することにより、GPSで得ることのできなかった停船時の船首方向を示すことが可能です。GPSからの方位信号は多少の時間差がありましたが、ヘディングセンサーは素早く船首方向をキャッチします。
たとえばボートが潮や風で流された場合、ヘディングセンサーで船首方向、GPSから得た自船の位置情報から流される方向を示します。流し釣りに欠かせないアイテムです。
 

■ヘディングセンサーがないボートの場合
GPS魚探上に表示される方位は、「進行方向(動いた方向)」を表示します


GPSの特性上、船が動いていないとポイントと自船の方位角は導き出せません


そのためGPS魚探を使ったアウトレンジ狙撃ではコツが必要でした


■ポイントの直撃は2つの条件が必須

●ポイントへの航法をON(ポイントと自船の相対距離方位を見る)
●ポイントへ接近しながらキャスト 停船してはいけない




そのため船が、完全に静止した状態では狙い撃ちはできませんでした


■ヘディングセンサー無のGPSは進んで初めて船首方向がわかる

■ヘディングセンサーがない場合のデメリット

●停船時はGPS上の進行方向がでたらめ 
●微速で接近し続けなければポイントを狙えない
●流し釣りでは使いにくい
●地図上の船首と実際の船首があっていない




●ポイントがどこにあるかディスプレイから読み取りにくい


【ノースアップ設定】船が北→南へ流されている場合

実際の船首とGPS上の船首が一致しない
 



【コースアップ設定】船が北→南へ流されている場合
地図が進行方向が上に来るように回転してしまう
実際の進行方向とGPS上の船首が一致しない



実際には違うのに、あたかも船首がそちらに向いたかのように「△」マークが南側を向いたり

ボートが流されるたびに、地図が勝手にぐるぐる回転したり

GPSの画面をみてボートポジションの維持をするには相当な慣れが必要です


 

ヘディングセンサーを導入すると
●停船状態で実際の船首 GPS上の船首が完全に一致
●狙うポイントへの航法を入れる必要はない
●流し釣りがやりやすい
●次々にポイントをアウトレンジ直撃できる


GPSと自船の船首が同期することで、GPS上に映し出されるポイントや地形の方位やイメージを勘違いすることなく正確に受け取れます

ポイントとの距離把握ボートポジションの維持
正確なキャストでのポイント直撃が誰でもできるようになるのがヘディングセンサーです。
 


GARMIN AQUAMAP ECHOMAP用磁気ヘッディングセンサーを導入する場合の効果

GPS魚群探知機の記録誤差を最小にするにはどうしたらいいのでしょうか
こんな質問を受けますが

まずは記録誤差の構成要素を理解していただく必要があります

記録誤差=
GPSの即位精度
+振動子とアンテナの距離x2
+船のスピード(秒速)÷毎秒測位更新回数
+振動子探査直径

このようにいくつかある誤差の構成要素で機器の更新なしで記録誤差を最小化する方法があります。

それは

記録誤差を最小化するにはなるべく低いスピードで航行して記録することです(速度閾値以上)

実際このことを知らずにポイントを記録すると 誤差が拡大します

ストラクチャースキャンの最適なイメージング:2-8 mph/3-13キロとされていますが

時速13kmでは船は秒速3.6m移動します。

つまり1秒に1回座標更新するGPSの場合ポイントの記録できる最小単位は3.6mになってしまします。

仮に船の速度を1/10時速1.3kmにすればポイントの記録できる最小単位は36cm刻みにできます

したがって、記録時の船の速度を落とすと精度は向上することになります 


しかし、低速になると、船の進行方向の感知が難しくなって記録誤差が出てしまいます。

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